(様式3 公表の表紙)
つくば市学校等適正配置計画(指針)改訂(案)の
市 民 と 行 政 が 共 に 施 策 を つ く る 手 続
(パブリックコメント)の実施について
平成26年6月
つくば市教育委員会事務局学務課
■ 意見募集の趣旨
つくば
市教育委員会では,市立幼稚園,小学校及び中学校の統合,新設,学区編
制等の中長期的な方針を定めた,「つくば市学校等適正配置計画(指針)」を平成21
年3月に策定しました。この度,最新の人口動態を調査し児童生徒数の推計を基に,
この計画(指針)の改訂を進めています。つきましては,計画(指針)(案)を公表します
ので,市民の皆さんの意見をお寄せください。
■ 資料
・つくば市学校等適正配置計画(指針)改訂(案)
・つくば市学校等適正配置計画(指針)改訂(案)(概要版)
■ 提出方法
○ 直接持参 ・学務課(4階)
・各窓口センター
・各地域交流センター
○ 郵便 〒305-8555
つくば市苅間2530番地2(研究学園D32街区2画地)
つくば市教育委員会事務局学務課
○ ファクシミリ 029-868-7611
○ 電子メール [email protected]
※ 意見の提出様式は,特に定めておりませんが,住所/市内在勤者は勤務先
住所/市内在学者は在学先住所のいずれか,氏名及び案件名を明記の上,上
記の方法によりご意見をお寄せください。
案件名
つくば市学校等適正配置計画(指針)改訂(案)
募集期間
平成26年6月1日 ~ 平成26年6月30日
担当課
教育委員会事務局学務課
・ 提出された意見を考慮した上で,「つくば市学校等適正配置計画(指針)
改訂(案)」の最終決定を行います。
・ 提出された意見に対する市の考え方は,意見をいただいた方々に個別に回
答するのではなく,類似する意見を集約するなどして,意見の概要とそれに
対する市の考え方を公表します。
また,案の修正を行った場合は,その修正案を公表します。
・ 個人情報等の取り扱いには十分注意するとともに,個人が識別できるよう
な内容及び個人又は法人等の権利利益を害する恐れのある情報など公表する
ことが不適切な情報(つくば市情報公開条例第9条に規定する非開示情報)
については,公表しません。
■ 意見の概要及び意見に対する市の考え方の公表時期並びに公表場所
○ 公表時期 平成26年9月ごろを予定しています。
○ 公表場所 市ホームページ,学務課,
つくば
つくば
つくば
つくば市学校等適正配置計画
市学校等適正配置計画
市学校等適正配置計画
市学校等適正配置計画(
(
(
(指針
指針
指針)
指針
)
)
)
改訂
改訂
改訂
改訂(
(
(
(案
案
案
案)
)
)
)
平成
平成
平成
平成 26
26
26 年
26
年
年
年
月
月
月
月
つくば
つくば
つくば
つくば市
市
市
市教育委員会
教育委員会
教育委員会
教育委員会
目次
■ 適正配置計画見直しの考え方 ... 1
Ⅰ.計画策定の背景 ... 2
Ⅱ.計画の目的,意義 ... 3
Ⅲ.計画の位置づけ ... 4
Ⅳ.計画期間 ... 5
Ⅴ.学校等適正配置の基本的な考え方 ... 6
1.学校の適正規模化の意義と効果
2.適正規模校等の設定とあり方
3.適正配置の検討方法
4.本計画(指針)の推進について
Ⅵ.市及び学区の概況 ... 9
1.つくば市の概要
2.人口と世帯数
3.学区等の状況
Ⅶ.学校別の将来推計 ... 15
1.構成と概要
2.小学校区の将来推計
3.中学校区の将来推計
Ⅷ.つくば市学校等適正配置計画 ... 55
1.適正配置計画の検討手順
2.小学校の適正配置計画
1)学校別の配置方針 2)期別の配置方針図
3.中学校の適正配置計画
1)学校別の配置方針 2)期別の配置方針図
4.幼稚園の適正配置計画
1)幼稚園の配置方針 2)期別の配置方針図
5.小中学校の建設費想定
■
■
■
■ 適正配置計画見直
適正配置計画見直
適正配置計画見直
適正配置計画見直しの
しの
しの
しの考
考
考え
考
え
え方
え
方
方
方
平成 21 年3月に策定された「つくば市学校等適正配置計画について(指針)
」
の改訂は, 次に示す「見直しの考え方」に基づいて行いました。
1 児童生徒数等
※推移への対応
策定時の児童生徒数等推計値と現在の児童生徒数等に相異が生じているた
め, 最新の推計値データ作成とそのデータに基づいた見直しを行いました。
※児童生徒数等の「等」は, 園児数を示す。以下において, 等の付かない「児童生徒数」の場合は園児数を含まな いこととする。
2 小中一貫教育の始まりへの対応
平成 24 年4月からつくば市内のすべての市立小中学校において, 小中一
貫教育が本格的にスタートしました。中学校区を単位とした「学園」ごとに
さまざまな形で小中一貫教育を実施していますので,これらに対応した見直
しを行いました。
3 国家公務員宿舎処分に伴う関係地区人口変化への対応
平成 24 年 11 月に財務省より「国家公務員宿舎削減計画に基づくコスト
比較等による個別検討結果及び宿舎使用料の見直しについて」が公表され, つ
くば市内の処分宿舎が明記されました。今後関係地区において大幅な人口の
変化が考えられ, その変化を考慮した見直しを行いました。
【小中一貫教育の特長】
① ① ①
① 安安安安心心心な心ななな学校生活学校生活学校生活学校生活についてについてについてについて
○小学校同士の交流学習により,学園内にたくさんの仲仲のよい仲仲のよいのよいのよい友達友達友達友達が増えます。
○中学校進学時の中中1中中111ギャップギャップギャップギャップ※の解消や不登校などの防止につながり,安心した学校生活が送れます。 (※「中1ギャップ」とは,児童が小学校から中学校への進学において,授業形態の違い,生徒指導方法の違
い,上級生や教職員との人間関係の違いなどから学校生活に適応できず,不登校等の問題行動につながっ ていく現象)
② ② ②
② 学学学学力力力・力・・・学習学習学習学習についてについてについてについて
○発達段階に応じて,教科により専門の教員が授業を行う教科担任制教科担任制教科担任制教科担任制によって専門性を生かした授業を行い ます。わかりやすい授業は学力の向上につながります。
○これまでの6・3制の節目から,9年間を見通し子どもたちの発達を意識した柔軟かつ効果的な学年の区 切りにより,独自の学習カリキュラムが編成でき,子どもの交流や系統性を重視した一貫性のある教育 活動ができます。
○つくば独自の新教科「つくばスタイルつくばスタイルつくばスタイル科つくばスタイル科科科」の実施により,21 世紀を担う新しい学力「つくば次世代型つくばつくばつくば次世代型次世代型ス次世代型ススス キル
キル キル
キル」が身に付きます。
③ ③ ③
③ 豊豊豊豊かなかなかな心かな心心心についてについてについてについて
○小学生同士や小学生と中学生との交流学習をとおして,同年齢同年齢・同年齢同年齢・・・異年齢異年齢の異年齢異年齢のの集団活動の集団活動集団活動集団活動が活発になり,人と関 わる力を高めることができます。
○これらの集団活動により,「あんな先輩になりたい」「小学生があこがれる中学生になりたい」という意 識が芽生え,自分を大切にしようという意識や人を敬う気持ちが育まれます。
④ ④ ④
④ 地域地域地域地域のののの協力協力協力協力についてについてについてについて
○学園内教員の連携や協同がしやすくなり,より効果的な指導が可能になります。
○つくばスタイル科等において地域の住民の協力を得て,地域の特色を生かした教育が行われます。 ○地域の協力を得た学校,地域に根ざした学校,地域と学校の関係の深化が一層図られます。それにより,
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ.
.
.
.計画策定
計画策定
計画策定
計画策定の
の
の
の背景
背景
背景
背景
つくば市の学校等適正配置計画策定の背景として, 次のような課題がありま
す。
①学校配置のアンバランス
市内の公立学校等は幼稚園 17 園, 小学校 37 校, 中学校 15 校ありますが,
合併以前の旧町村時代に建設された学校が多く, 必ずしも, 現在のつくば市
の実態にあった合理的な学区とはなっていません。学校規模の標準化を図り,
バランスのとれた学校配置を考える必要があります。
②人口の偏りから起こる小規模校等の存在
市内は急激に子どもの数が減っている地域があり, 標準規模に照らして「小
規模」な学校も少なくありません。
小規模な学校等には, メリットもありますが学校の活力の維持や学習効果
の面でデメリットもあります。教育・学習環境を向上させるためには, 学校規
模の標準化を図る必要があり, 小規模な学校等は, 将来の動向を
踏
まえて, 学
区の見直しや
統
合について検討をする必要があります。
③
学校の
老朽
化や
耐震
化に伴う改
築
等の
問
題
市内には
近
い将来,
耐
用年数から改
築
の時期を
迎
える校舎や新
耐震
基準以
前に建てられた校舎が多くあります。これらは, その時期に合せ,
老朽
化や
耐
震
化に対応した「改
築
」
・
「
補強
」
・
「
廃止
」等を行うとともに, 学区の見直しを
検討する必要があります。
④TX 沿線開発
等に伴う人口急
増
地域の
問
題
市内には今後も,
TX 沿線開発
や公務員宿舎
跡
地での
マ
ン
ショ
ン
開発
などに
伴い, 大規模な人口
増加
が見
込
まれる地域があります。これらの地域の人口
増
加
の動向を的
確
に
把握
し, 学区の見直しや学校新設等の検討を行う必要があ
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ.
.
.
.計画
計画
計画
計画の
の目的
の
の
目的
目的
目的,
,
, 意義
,
意義
意義
意義
本計画策定の目的は, 現在の学校等の配置等の課題に
積極
的に対応するため
に, 今後の適正な配置について中
長
期的な見
通
しを示すことです。つくば市の
市立幼稚園・小学校・中学校の中
長
期的な
統
合や改
築
, 新設, 学区の
再編
等の方
針と, これらに伴う建設
費
の
想
定を
含
めた「学校等適正配置計画(指針)」を
定め, 中
長
期的な見
通
しのもと, すべての子どもが
安
定・
安心
・
安全
のう
ち
に
通
える区域内に小さす
ぎ
ず・大
き
す
ぎ
ずの標準規模の学校を配置してい
き
たいと
考えています。
このような中
長
期の学校等適正配置計画(指針)の策定には, 次のような意
義があります。
①今後のつくば市の教育行
政
の
展開
について見
通
しが持て, 中
長
期的に目標
と施策を設定することがで
き
る。
②市
民
に
問
題の将来
展開
を
予告
し, 課題
解決
への
協
力を
訴
えることがで
き
る。
Ⅲ
Ⅲ
Ⅲ
Ⅲ.
.
.
.計画
計画
計画
計画の
の
の
の位置
位置
位置
位置づけ
づけ
づけ
づけ
この計画(指針)は,
第
3次つくば市
総
合計画(
第7章
「
健
やかな人を育
む
教育・ス
ポ
ー
ツ
のま
ち
(育
み
の
創造
)
」
第2節
「学校教育」
)に基づくとともに,
茨城県
教育
委
員
会
策定の「公立小・中学校の適正規模について(指針)
」の考え
方も
取
り
入
れています。
第
第
第
第3
3
3
3次
次
次
次
つくば
つくば
つくば
つくば
市総合計画
市総合計画
市総合計画
市総合計画
■
■
■
■パブリックコ
パブリックコ
パブリックコ
パブリックコ
メント
メント
メント
メント
『
『
『
『つくば
つくば
つくば市学校等適正配置計画
つくば
市学校等適正配置計画
市学校等適正配置計画
市学校等適正配置計画について
について
について(
について
(
(
(指針
指針)
指針
指針
)
)
)
』
』
』
』の
の
の
の改訂
改訂
改訂
改訂
【 【 【 【審議等審議等審議等審議等】】】】
「「「「
公
立
小
公
立
小
公
立
小
公
立
小
・・・・
中
学
校
中
学
校
中
学
校
中
学
校
のののの
適
正
規
模
適
正
規
模
適
正
規
模
適
正
規
模
に
つ
に
つ
に
つ
に
つ
い
て
い
て
い
て
い
て
((((
指
針
指
針
指
針
指
針
)
」
)
」
)
」
)
」
茨
城
県
教
育
委
員
会
策
定
適正配置計画
適正配置計画
適正配置計画
適正配置計画の
の
の
の
主
主
主
主な
な
な
な検討事項
検討事項
検討事項
検討事項
■見直しの考え方
■学校等適正配置の
基本的な考え方
■つくば市学校等適
正配置計画
■
■
■
■要因等
要因等
要因等の
要因等
の
の
の変化
変化
変化
変化
※児童生徒数の推移 ※小中一貫教育の始
まり, など
■
■
■
■学区審議会
学区審議会
学区審議会
学区審議会
※地域・保護者 代表 ※学校関係者 ※ 学 識 経 験 者
等
適正配置計画
適正配置計画
適正配置計画
適正配置計画
見直
見直
見直
見直しの
しの
しの
しの考
考
考え
考
え
え方
え
方
方
方
教育振興基本計画
教育振興基本計画
教育振興基本計画
教育振興基本計画
Ⅳ
Ⅳ
Ⅳ
Ⅳ.
.
.
.計画期間
計画期間
計画期間
計画期間
本計画の計画期間は, 平成 2
6
年
度
(2
0
14 年
度
)から 45 年
度
(2
0
33 年
度
)までとします。この計画の児童生徒数等の推計は現在のつくば市の関
連
す
るデータを基に行っておりますので, 今後
様々
な
社会
的な要
因
等の変化によっ
てつくば市の
様
相が移り変
わ
り, 児童生徒数等も本計画推計との相
違
が生じて
くることが
予想
されます。そのため, 計画に
柔軟性
を持たせるとともに, 5 年ご
Ⅴ
Ⅴ
Ⅴ
Ⅴ.
.
.
.学校等適正配置
学校等適正配置
学校等適正配置
学校等適正配置の
の
の基本的
の
基本的な
基本的
基本的
な
な
な考
考
考え
考
え
え方
え
方
方
方
学校等の適正な配置は,
先
の「見直しの考え方」と「Ⅰ.計画策定の背景」
にあ
げ
た課題を改
善
するために行う必要があります。
そして, 適正な配置を行うためには次の検討が必要となります。
①学校が
望
ましい学習環境を
保
つためには, 標準的な学校の規模を
保
つ必要
があります。そのため, 指標となる「標準規模」などの基準を定める必要
があります。
②標準規模の学校とするためには, 将来における学校規模の検討とともに,
周辺
の学校, 新たな学校の設置等を
含
めた「適正な配置」を検討する必要
があります。
ここでは, 「学校の標準規模化の意義と効果」を明らかにし, つくば市にお
ける「標準規模校等の設定」そして, 「適正な配置の検討方
法
」について, 基
本的な考え方を
整
理します。
1
.学校の標準規模化の意義と効果
幼稚園・小学校・中学校の時期の教育は
,
各人の生涯にわたる「生きる力」の基盤を形
成するものであり
,
子どもたちに自立して生きるための確かな学力と多重社会での共生能
力を身につけさせていかなければなりません。
子どもたちに
,
この「生きる力」を確実に保障することは
,
大人や国家及び社会の義務
であり
,
つくば市においても
,
国や県の支援を受け
,
市民の協力を得ながら
,
この「生き
る力」を育成するために最適な「学校環境」を提供する必要があります。
「学校配置」は, この学校環境の基礎的インフラストラクチュアとなるものであり, すべ
ての幼児・児童生徒が安定・安心・安全のうちに通える標準規模の学校を適正に配置して
いかなければなりません。
学校は, 子どもたちの社会性の育成やお互いに切磋琢磨する場として一定の規模が必要
です。小さすぎず・大きすぎずの標準規模の学校をバランスよく配置することが, 本計画
の根幹を成す重要な事項です。
標準規模の学校による適正な配置を実現し, 望ましい学校環境を整備することにより,
「児童生徒への教育的充実」や「学校運営等の充実」, 「教育予算の効率化」など, 次のよ
うな意義と効果を発揮できるようになります。
第一には
,
「教育環境の充実」があげられます。児童生徒が切磋琢磨しながら
,
ともに
学ぶ環境が充実されます。また
,
児童生徒同士や教員との関わりが十分に保たれ
,
社会性
第二には
,
「学力の向上」があげられます。良い意味での競争心が生まれ
,
学習意欲の
向上につながります。また
,
教員の免許外教科担任が解消され
,
より専門的な教育を受け
る環境が整備されるようになります。
第三には
,
「教育活動の充実」があげられます。体育や音楽では
,
適切な規模の学習体
験(集団競技
,
合奏
,
合唱など)が可能になります。また
,
人間関係を考慮したクラス替
え
,
学習グループ替えがやりやすくなります。そして
,
男女数の格差が少なくなり
,
多様
な教育活動が可能になるなど
,
学習活動の充実が期待できるようになります。
第四には
,
「指導体制の充実」があげられます。児童生徒の状況に応じた教員配置がし
やくすなり
,
教科指導や児童生徒指導の充実を図ることができるようになります。また
,
教科打合せや課題研究などを同じ教科の教員同士で
行
うことや
,
校
内
における教
職
員研
修
の充実を図ることができるようになります。
第
五
には
,
「学校
組織
の充実」があげられます。事務
職
員・
養護
教
諭
等を配置すること
ができるようになります。
第
六
には
,
「校務の
軽量
化」があげられます。校務の
役割
分担が
明
確になり
,
教員一人
ひ
とりが担う
業
務を分
散
化できるようになります。
第
七
には
,
「
部
活動の充実」があげられます。クラ
ブ
活動や
部
活動においても多様な
種
目
が
選択
でき
,
より児童生徒の
興
味・関心に応じた活動ができるようになります。
第
八
には
,
「
PTA
活動の充実」があげられます。
PTA
の適切な規模化により
,
保
護
者
の
負
担が
軽減
されるとともに
, 組織
的な活動を
行
うことができるようになります。
第
九
には
,
「教育予算の効率化」があげられます。教育
費
の集中や計画的な予算化によ
り
, 老朽
化及び
耐震
化等に
対
応した
施設
整備や学校運営
費
等を効果的に活
用
することが可
能となり
,
教育環境を充実させることができるようになります。
2
.標準規模校の設定
「学校規模」の基礎
単位
は「学
級
規模」です。国が
示
す学
級
規模は「
40
人
編
制の学
級
※ 1」を基準とし, 小学校・中学校それ
ぞ
れの学校規模は「学
級
数
12~18
学
級
※2」を標準
としています。
また,
茨城
県教育
委
員会が
示
している学校規模は
,
「小学校は
12
学
級以
上
※3」
,
「中
学校は
9
学
級以
上
※3」を望ましいとしています。
学校規模については
,
国と県の考え方に
開
きがありますが
,
つくば市においては
,
より
よい教育活動の活性化を図るため
,
学
級
規模が「
1
学
級 40
人
以下
」で
,
学校規模が小学
校においては「学
級
数
18~24
学
級
(学
年3~4
学
級
)
」
,
中学校においては「学
級
数
12
~15
学
級
(学
年4~5
学
級
)
」となる学校を
『
標準規模校
』
とします。
習指導
,
児童生徒へのきめ
細
やかな
対
応の
観点
から
, 5~6年
生における教科担任制を
取
り
入
れた
授業
を実
施
しやすくすることが重要となります。したが
っ
て
, 施設
一体
型
小中一
貫校
※4については
,
各学
年
の学
級
数が
3~5
学
級
となる学校を
『
標準規模校
』
とします。
なお
,
本計画では
,
学
級
数が標準規模校に
満
たない学校を
『
小規模校
』,
学
級
数が標準
規模校を
超
える学校を
『
大規模校
』
とします。
※1:学校教育法施行規則(第40条・第69条)にもとづく小学校・中学校設置基準(ともに第4条)及び公 立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律(第3条)
:但し, 小学校の第1学年の児童で編制する学級にあっては 35 人とする(公立義務教育諸学校の学級編制 及び教職員定数の標準に関する法律)(第 3 条第2項)
※2:学校教育法施行規則(第41条・第79条)及び義務教育諸学校等の施設費の国庫負担等に関する法律施 行令(第4条)
※3:「公立小・中学校の適正規模」(指針)茨城県教育委員会策定(平成 20 年4月) ※4:施設分離型小中一貫校のうち構成する小学校及び中学校がそれぞれ1校の場合も含む
3.適正配置の検討方
法
学校の適正配置は, 次に
示
す考え方に基
づ
いて
検討
を
行
います。
●将来
の児童生徒数の
推
計を
行
います。
●
標準規模校化を図るため
,
小規模校は
,
学
区調
整や
統
合等の
検討
を
行
います。
●
大規模校は
,
教
室増設
や学
区調
整
,
分
割, 移転, 新設
等の
検討
を
行
います。
●
小中一貫教育の
推進
を
踏
まえた
検討
を
行
います。
適正配置の
検討
においては, 次に
示
す事項に
留
意する必要があります。
●地域
の
地理
的・
歴史
的な成り立ちによる生活
圏
など
, 地域
の特性に
留
意する必要が
あります。
●
通学
距離
及び通学時間の
増
大に
伴
う児童生徒の
負
担
軽減
や安全性確保に
留
意する必
要があります。
※遠距離
通学になる場合については
,
スクールバス等の運
行
を
検討
する
4.本計画(指針)の推
進
について
本計画の
具
体的な
推進
にあた
っ
ては,
当該
関係
者
から
構
成されるつくば市学
区審議
会へ
の
諮問
とともに,
当該
学
区
市民との協
議
を十分に
行
い, 合意形成を
行っ
た上で実
施
してい
くことを基本としています。そのため本計画は
,
これらの合意形成
, 又
は社会状況の
変
化
,
Ⅵ
Ⅵ
Ⅵ
Ⅵ.
.
.
.市及
市及
市及
市及び
び学区
び
び
学区
学区
学区の
の
の概況
の
概況
概況
概況
1
.つくば市の概要
つくば市は,
昭和 62 年 11 月 30 日
,
筑波
研究学園
都
市を
構
成する
6
市
町村
のうち
筑波
郡
大
穂町
・豊
里町
・
谷田部町
・
新治郡桜村
の
3 町 1 村
が合
併
して
誕
生しました。
翌年 1
月 31 日
に
筑波郡筑波町
,
平
成
14 年 11 月 1 日
に
稲敷郡茎崎町
が
加
わり, 現
在
に
至っ
てい
ます。なお,
昭和 62 年当
時の
公
立学校数は, 幼稚園
15
園, 小学校
31
校, 中学校
10
校
でした。
現
在
は,
面積284.07平
方
キロ
の中に幼稚園
17
園, 小学校
37
校, 中学校
15
校が配
置されており
,
「
夢
・
感
動のある楽しい学校」を学校教育の
目
標として
掲
げ
,
幼児・児童生
徒の「確かな学力の向上」
「豊かな心の育成」
「
健康
・体力の向上」を
目
指して
,
特
色
のあ
る学校教育を
推進
しています。
また
,
つくば市
内
では
,
つくば
エ
クスプ
レ
ス
開業
とこれに
伴
う
沿線開
発,
首都圏
中
央連
絡
自動
車道
の
建設
など,
新
たな
都
市基盤の整備が
進
められています。
2
.人口と
世帯
数
つくば市の人
口
は
217
,
337
人(
平
成
25 年5月 1 日
現
在
)で, 県
内
では
水戸
市に次い
で第
2 位
とな
っ
ています。
筑波
研究学園
都
市として, 人
口構
成は
他
の同規模の
都
市とは大
きく
異
な
っ
ており,
世帯
数の多さや生
産年齢
人
口割
合の
高
さが特
徴
です。
人
口
は現
在
も
増加
が
続
いており, つくば
エ
クスプ
レ
ス
開業
とこれに
伴
う
沿線開
発により,
今後
も
更
なる人
口増
が見
込
まれています。
■つくば市人
口
の
推移
(各年5月1日現在:常住人口及び児童生徒数学校基本調査)平 成
16年
17年
18年
19年
20年
21年
22年
23年
24年
25年
人 口
198,151 199,496 202,573 205,893 208,427 202,260 204,772 207,108 208,402 217,337
世帯数
(戸)
76,061 77,371 80,098 82,314 83,970 81,779 83,240 84,704 85,815 90,991
児童数 12,192 12,166 12,357 12,365 12,638 12,778 12,931 12,895 12,933 13,047
生徒数
5,269
5,306
5,410
5,646
5,575
5,619
5,460
5,614
5,639
5,786
3.学区等の
状
況
1
)学区と
通
学
距離圏
小学校
,
中学校の学
区
及び幼稚園の園
区
は
,
現
在,
次図のようにな
っ
ています。ま
た
,
義務教育
諸
学校等の
施設費
の国
庫負
担等に関する
法律施行令
(第
4条
)において
示
されている
法
定通学
距離
(小学校おおむ
ね4㎞圏
・中学校おおむ
ね6㎞圏
)を同図
①
①
①
①小学校区図
小学校区図
小学校区図
小学校区図
H26 年3月
現
在
通学距離4㎞
筑波小学校
菅間小学校
田井小学校
北条小学校
田水山小学校 作岡小学校
吉沼小学校
今鹿島小学校 前野小学校
大曽根小学校
小田小学校
沼崎小学校
上郷小学校
要小学校
栗原小学校
栄小学校
島名小学校
真瀬小学校
谷田部小学校
谷田部南小学校
茎崎第二小学校
茎崎第一小学校 茎崎第三小学校
小野川小学校 柳橋小学校
東小学校 九重小学校 吾妻小学校
竹園西小学校
二の宮小学校
桜南小学校 並木小学校 手代木南小学校
葛城小学校 春日小学校
松代小学校
②
②
②
②中
中
中学校区図
中
学校区図
学校区図
学校区図
H26 年3月
現
在
通学距離6㎞
筑波西中学校
筑波東中学校
大穂中学校
豊里中学校
高山中学校
谷田部中学校
茎崎中学校 高崎中学校
谷田部東中学校 並木中学校 手代木中学校
竹園東中学校 桜中学校 吾妻中学校
③
③
③
③市内学園一覧
市内学園一覧
市内学園一覧
市内学園一覧
H26年3月
現
在
学園
名
は, つくば市立小学校及び中学校
管理
規
則
第
5条
(小中一貫校)で定められた
名称
で
す。
学園名
学園名
学園名
学園名
学校名
学校名
学校名
学校名
さくら学園
桜
中,
栄
小,
九
重小,
栗原
小
つくば
竹
園学園
~CREATIVE
TAKEZONO~
竹
園
東
中,
竹
園
東
小,
竹
園
西
小
つくば
桜並木
学園
並木
中,
並木
小,
桜南
小
つくば
輝翔
学園
谷田部
中,
谷田部
小,
谷田部南
小,
柳橋
小
高山真名
学園
高山
中,
島名
小,
真瀬
小
手代木光輝
学園
手代木
中,
手代木南
小,
葛城
小,
松代
小
つくば豊学園
豊
里
中,
沼崎
小,
今鹿島
小, 上
郷
小
つくば
紫峰
学園
筑波東
中,
筑波
小,
田井
小,
北条
小, 小
田
小
つくば
百
合
ヶ丘
学園
筑波西
中,
田水山
小,
作岡
小,
菅
間小
くすのき学園
大
穂
中, 大
曽
根小,
前野
小, 要小,
吉
沼
小
つくば
AZ
UM
A
学園
吾妻
中,
吾妻
小
つくば
洞
峰
学園
谷田部東
中, 小
野川
小, 二の
宮
小,
東
小
つくば
茎崎
学園
~A
D
VANCIN
G
K
U
KIZAKI~
茎崎
中,
茎崎
第二小,
茎崎
第三小
高崎
しいの
木
学園
高崎
中,
茎崎
第一小
④
④
④
④幼稚園区図
幼稚園区図
幼稚園区図
幼稚園区図
H26 年3月
現
在
筑波幼稚園
大穂幼稚園
上郷幼稚園
島名幼稚園
谷田部幼稚園
高崎幼稚園
岩崎幼稚園
桜幼稚園
桜南幼稚園
東幼稚園 二の宮幼稚園
竹園東幼稚園 吾妻幼稚園
竹園西幼稚園
松代幼稚園
2
)指定学校変
更可能
区域
つくば市では
,
教育
委
員会で指定した学校より
距離
が
近
く
,
通学が安全である等の
理
由
から
, 選択
できる
区域
(指定学校
変更
可能
区域
)を次
表
のとおり
設
定しております。
■指定学校変
更可能
区域表
変更
可能
区域
指定(正規の)
小学校
名
変更
可能
小学校
名
指定中学校
名
変更
可能
中学校
名
高野(一本木・豊里中付近)
沼崎小
今鹿島小
豊里中
-
今鹿島(前木)
今鹿島小
沼崎小
豊里中
-
大砂
吉沼小
今鹿島小
大穂中
豊里中
島名
(行政区みずほ団地)
島名小
谷田部小
高山中
谷田部中
春日 1 丁目
春日小
吾妻小
春日中
吾妻中
西岡(新生区会を除く)
・島
葛城小
松代小
手代木中
-
上横場(サイエンス通り西側) 小野川小
谷田部小
谷田部中
-
二の宮 1 丁目
二の宮小
竹園西小
谷田部東中
竹園東中
吉瀬(上広岡との境界)
栄小
桜南小
桜中
並木中
花園
竹園東小
九重小
竹園東中
桜中
花室(花園以西)
竹園東小
九重小
竹園東中
桜中
梅園 1 丁目・2 丁目
東小
並木小
谷田部東中
並木中
小沢
(12 番地,14 番地付近)
田井小
北条小
筑波東中
-
北条(飛び地:杉木付近)
北条小
田井小
筑波東中
-
小和田(国道 125 号付近)
小田小
北条小
筑波東中
-
Ⅶ.学校別の将来推計
将来
の適正配置を
検討
するにあたり, 予め学校
別
の児童・生徒数の
将来推
計を
行
います。
将来推
計は, 「
推移
グラフ及び
表
」を
用
いたものと, 「
推移
図」で
示
したものに整
理
します。
推移
グラフ及び
表
は各学校
別
に
パタ
ーン化して
記載
します。
推移
グラフ及び
表
の
記載
内
容
の
理
解を図
っ
てもらうために, 最
初
にこれらの「
構
成と
概
要」
の
説
明
を
行
います。
1.構成と概要
学校
別
に次の
内
容
を
記載
しており事
例
を
挙
げて
説
明
します。
①
基本
情報
②
児童・生徒数の「
推移
グラフ」
③
児童・生徒数の「
推移
表
」
1
)基本
情報
学校
別
の基本
情報
は, 次の事
例
に
示
すように
①
から
⑮
まであります。それ
ぞ
れの
概
要を
下
記
に
記述
します。
■基本
情報
の事
例
(大曽根小の場合を例示)①学校名 大曽根小 ⑥H24年度児童数 678 ⑫現有普通教室数 27
②所在地 大曽根 2917 ⑦H24年度学級数 21 ⑬教室の不足
③隣接学区 吾妻・要・前野・田水山・北
条・小田・栗原
⑧将来の児童増
⑭TX関連
⑨将来の児童減 ◎
④指定校変更制度 なし ⑩大規模校 ⑮公務員宿舎関連
⑤中学校区 大穂 ⑪小規模校 ○
①
【学校
名
】 学校の
名称
②
【
所
在地
】 学校
所
在地
の
住所
③
【
隣接
学
区
】
隣接
している学
区名
④
【指定校
変更
制
度
】 指定校
変更
制
度
対
象
校の場合の
変更
先
学
区
⑤
【中学校
区
(小学校), 小学校
区
(中学校)
】 小学校は中学校
区
, 中学校は小学校
区
に
ついて
記載
⑥
【
H24 年
度
児童・生徒数】 学校教育
法 81 条
の学
級在
籍
者
を
含
む児童・生徒の
総
数,
H24.5.1
現
在
⑦
【
H24 年
度
学
級
数】 学校教育
法 81 条
の学
級
を
除
く学
級
の
総
数,
H24.5.1
現
在
※学級規模については, 小学校区の標準規模校を「学級数 18~24 学級(学年 3~4 学級)」, 中学校
の標準規模校を「学級数 12~15 学級(学年 4~5 学級)」また, 施設一体型小中一貫校の標準規模
校「各学年の学級数が 3~5 学級」とする
⑧
【
将来
の児童・生徒
増
】
H25
と
H45
の
推
計
値
の児童生徒数の
増加割
合が「
○:
1.25
~1.5
倍
」, 「
◎:
1.5
倍
以
上」となるもの
⑩
【大規模校】
推
計による
将来
の学
級
数の上
限
が「
○:
大規模校」となるもの
⑪
【小規模校】
推
計による
将来
の学
級
数の
下
限
が「
○:
小規模校」となるもの
⑫
【現
有普
通教
室
数】 現
在
の
普
通教
室
と
普
通教
室
に
転用
可能な教
室
の
総
数
⑬
【教
室
の
不足
】 本計画の
推
計による
ピ
ーク時の学
級
数が上
記
「現
有普
通教
室
数」を
超
える場合に
『
○
』
⑭
【
T
X
関
連
】 学
区内
につくば
エ
クスプ
レ
ス
沿線
の
土
地区
画整
理
事
業地
を
含
む場合に
『
○
』
⑮
【
公
務員
宿舎
関
連
】 学
区内
に
公
務員
宿舎廃止
の
対
象
地
を
含
む場合に
『
○
』
2)児童・生徒数の推移
グ
ラ
フ
及び表
将来
の児童・生徒数の
推移
を次の事
例
のようにグラフと
表
で
示
しています。
■児童・生徒数の
推移
グラフ及び
表
の事
例
(大
曽
根小の場合)
①
「
推移
グラフ」は, 本計画の
推
計による
1 年
毎
の全校児童・生徒数を
示
しています。
(※学校規模の範囲は「学級数」に基づいて定めているため, 「児童数」のグラフの増減と連動していない所があ る)
②
「
推移
表
」は, 本計画の
推
計による
5 年
毎
の学
年
別
児童・生徒数及び学
級
数を
示
してい
ます。
●推移
グラフ
●推移
表
学年\年度 25 年度 30 年度 35 年度 40 年度 45 年度
児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数
1 年 106 (3) 147 (5) 90 (3) 76 (3) 79 (3) 2 年 106 (4) 136 (4) 91 (3) 75 (3) 76 (3) 3 年 110 (3) 135 (4) 91 (3) 74 (2) 71 (2) 4 年 114 (4) 130 (4) 92 (3) 73 (2) 68 (2) 5 年 120 (3) 129 (4) 114 (4) 75 (2) 66 (2) 6 年 113 (3) 104 (3) 118 (4) 72 (2) 61 (2) 計 669 (20) 781 (24) 596 (20) 445 (14) 421 (14)
3)学
級
数の
算出
方
法
今
回
の見直しにあたり各学校の学
級
数は次の基準により算
出
しています。
・小学校
1
学
年
は
35
人学
級
とした。
・小学校
2年
生
~6年
生及び中学校
1
年
生は
茨城
県学
級編
制
弾
力化の基準を適
用
した。
(
別表参照
)
・中学校
2年
生,
3年
生は
40
人学
級
とした。
標準規模校で推移 小規模校で推移
年度 児童・ 生徒数
学級数 標準 大 標準 小
大規模校
で推移
■学
級編
制
弾
力化の
早
見
表
●
小学
2年
生
在籍児童数 (人)
学級編制の弾力化 (弾力化後の学級数)
標準学級数 (40 人編制)
1~35
1
1
36~40
2
41~70
2
2
71~80
3
81~105
3
3
106~120
4
121~140
4
4
141~160
5
161~175
5
5
176~200
6
●
小学
3~6年
生, 中学
1
年
生
在籍児童・生徒数(人)
学級編制の弾力化 (弾力化後の学級数)
標準学級数 (40 人編制)
1~40
1
1
41~80
2
2
81~107
3
3
108~120
4
121~142
4
4
143~160
5
161~177
5
5
2.小学校区の将来推計
1)小学校の推移グラフ及び表
(1)大曽根小学校 【くすのき学園】
①基本情報
学校名 大曽根小 H24年度児童数 678 現有普通教室数 27
所在地 大曽根 2917 H24年度学級数 21 教室の不足 隣接学区 吾妻・要・前野・田水山・北条・小田・栗原 将来の児童増 TX関連
将来の児童減 ◎
指定校変更制度 なし 大規模校 公務員宿舎関連
中学校区 大穂 小規模校 ○
②児童・学級数の推移グラフ及び表
学年\年度 25年度 30年度 35年度 40年度 45年度
児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数
1 年 106 (3) 147 (5) 90 (3) 76 (3) 79 (3) 2 年 106 (4) 136 (4) 91 (3) 75 (3) 76 (3) 3 年 110 (3) 135 (4) 91 (3) 74 (2) 71 (2) 4 年 114 (4) 130 (4) 92 (3) 73 (2) 68 (2) 5 年 120 (3) 129 (4) 114 (4) 75 (2) 66 (2) 6 年 113 (3) 104 (3) 118 (4) 72 (2) 61 (2) 計 669 (20) 781 (24) 596 (20) 445 (14) 421 (14)
(2)前野小学校 【くすのき学園】
①基本情報
学校名 前野小 H24年度児童数 139 現有普通教室数 8
所在地 前野 1367 H24年度学級数 6 教室の不足 隣接学区 要・沼崎・今鹿島・吉沼・作
岡・田水山・大曽根
将来の児童増
TX関連 将来の児童減
指定校変更制度 なし 大規模校 公務員宿舎関連
中学校区 大穂 小規模校 ○
②児童・学級数の推移グラフ及び表
学年\年度 25年度 30年度 35年度 40年度 45年度
児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数
1 年 21 (1) 26 (1) 20 (1) 22 (1) 22 (1) 2 年 19 (1) 26 (1) 21 (1) 23 (1) 23 (1) 3 年 24 (1) 19 (1) 21 (1) 23 (1) 25 (1) 4 年 18 (1) 26 (1) 22 (1) 24 (1) 25 (1) 5 年 26 (1) 34 (1) 26 (1) 26 (1) 27 (1) 6 年 25 (1) 21 (1) 30 (1) 23 (1) 24 (1)
小
小 大
(3)要小学校 【くすのき学園】
①基本情報
学校名 要小 H24年度児童数 117 現有普通教室数 6
所在地 要 449-1 H24年度学級数 6 教室の不足 隣接学区 葛城・沼崎・前野・大曽根・吾妻・春日 将来の児童増 TX関連
将来の児童減 ◎
指定校変更制度 なし 大規模校 公務員宿舎関連
中学校区 大穂 小規模校 ○
②児童・学級数の推移グラフ及び表
学年\年度 25年度 30年度 35年度 40年度 45年度
児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数
1 年 16 (1) 18 (1) 13 (1) 11 (1) 11 (1) 2 年 22 (1) 18 (1) 14 (1) 12 (1) 12 (1) 3 年 17 (1) 21 (1) 16 (1) 14 (1) 12 (1) 4 年 22 (1) 17 (1) 18 (1) 15 (1) 13 (1) 5 年 18 (1) 19 (1) 22 (1) 17 (1) 14 (1) 6 年 23 (1) 16 (1) 21 (1) 15 (1) 13 (1) 計 118 (6) 109 (6) 104 (6) 84 (6) 75 (6)
(4)吉沼小学校 【くすのき学園】
①基本情報
学校名 吉沼小 H24年度児童数 254 現有普通教室数 13
所在地 吉沼 1010 H24年度学級数 10 教室の不足 隣接学区 作岡・前野 ・今鹿島・上郷・田水山 将来の児童増 TX関連
将来の児童減 ◎
指定校変更制度 今鹿島 大規模校 公務員宿舎関連
中学校区 大穂 小規模校 ○
②児童・学級数の推移グラフ及び表
学年\年度 25年度 30年度 35年度 40年度 45年度
児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数
1 年 47 (2) 28 (1) 26 (1) 24 (1) 22 (1) 2 年 35 (1) 31 (1) 28 (1) 25 (1) 23 (1) 3 年 46 (2) 32 (1) 29 (1) 26 (1) 23 (1) 4 年 30 (1) 33 (1) 31 (1) 27 (1) 24 (1) 5 年 45 (2) 45 (2) 30 (1) 29 (1) 26 (1) 6 年 44 (2) 45 (2) 32 (1) 31 (1) 28 (1) 計 247 (10) 214 (8) 176 (6) 162 (6) 146 (6)
(5)上郷小学校 【つくば豊学園】
①基本情報
学校名 上郷小 H24年度児童数 304 現有普通教室数 18
所在地 上郷 2499 H24年度学級数 12 教室の不足 隣接学区 真瀬・島名・沼崎・今鹿島・吉沼 将来の児童増 TX関連
将来の児童減 ◎
指定校変更制度 なし 大規模校 公務員宿舎関連
中学校区 豊里 小規模校 ○
②児童・学級数の推移グラフ及び表
学年\年度 25年度 30年度 35年度 40年度 45年度
児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数
1 年 35 (1) 32 (1) 27 (1) 26 (1) 25 (1) 2 年 42 (2) 41 (2) 28 (1) 26 (1) 25 (1) 3 年 50 (2) 42 (2) 29 (1) 26 (1) 25 (1) 4 年 47 (2) 37 (1) 29 (1) 26 (1) 25 (1) 5 年 52 (2) 48 (2) 33 (1) 27 (1) 26 (1) 6 年 52 (2) 35 (1) 32 (1) 27 (1) 26 (1) 計 278 (11) 235 (9) 178 (6) 158 (6) 152 (6)
(6)今鹿島小学校 【つくば豊学園】
①基本情報
学校名 今鹿島小 H24年度児童数 128 現有普通教室数 11
所在地 今鹿島 1762 H24年度学級数 6 教室の不足 隣接学区 上郷・沼崎・前野・吉沼 将来の児童増 TX関連
将来の児童減
指定校変更制度 沼崎 大規模校 公務員宿舎関連
中学校区 豊里 小規模校 ○
②児童・学級数の推移グラフ及び表
学年\年度 25年度 30年度 35年度 40年度 45年度
児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数
1 年 19 (1) 23 (1) 17 (1) 16 (1) 16 (1) 2 年 21 (1) 21 (1) 18 (1) 16 (1) 16 (1) 3 年 17 (1) 23 (1) 19 (1) 17 (1) 16 (1) 4 年 22 (1) 23 (1) 19 (1) 17 (1) 16 (1) 5 年 25 (1) 27 (1) 29 (1) 18 (1) 17 (1) 6 年 18 (1) 20 (1) 23 (1) 17 (1) 16 (1)
小
(7)沼崎小学校 【つくば豊学園】
①基本情報
学校名 沼崎小 H24年度児童数 625 現有普通教室数 24
所在地 沼崎 1650 H24年度学級数 20 教室の不足 隣接学区 上郷・島名・要・前野・今鹿島・春日 将来の児童増 TX関連
将来の児童減 ○
指定校変更制度 今鹿島 大規模校 公務員宿舎関連
中学校区 豊里 小規模校 ○
②児童・学級数の推移グラフ及び表
学年\年度 25年度 30年度 35年度 40年度 45年度
児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数
1 年 132 (4) 101 (3) 95 (3) 79 (3) 72 (3) 2 年 105 (3) 97 (3) 99 (3) 81 (3) 72 (3) 3 年 113 (4) 104 (3) 105 (3) 84 (3) 73 (2) 4 年 112 (4) 124 (4) 110 (4) 87 (3) 74 (2) 5 年 91 (3) 121 (4) 102 (3) 91 (3) 77 (2) 6 年 97 (3) 129 (4) 98 (3) 92 (3) 76 (2) 計 650 (21) 676 (21) 609 (19) 514 (18) 444 (14)
(8)小野川小学校 【つくば洞峰学園】
①基本情報
学校名 小野川小 H24年度児童数 350 現有普通教室数 15
所在地 館野 731 H24年度学級数 12 教室の不足 隣接学区 茎崎第一・谷田部・柳橋・手代木南・二の宮・東・桜南 将来の児童増 TX関連
将来の児童減
指定校変更制度 谷田部 大規模校 公務員宿舎関連
中学校区 谷田部東・谷田部 小規模校 ○
②児童・学級数の推移グラフ及び表
学年\年度 25年度 30年度 35年度 40年度 45年度
児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数
1 年 54 (2) 79 (3) 75 (3) 64 (2) 55 (2) 2 年 60 (2) 78 (3) 74 (3) 64 (2) 54 (2) 3 年 66 (2) 65 (2) 73 (2) 62 (2) 53 (2) 4 年 52 (2) 70 (2) 73 (2) 62 (2) 53 (2) 5 年 58 (2) 72 (2) 58 (2) 63 (2) 54 (2) 6 年 54 (2) 52 (2) 61 (2) 58 (2) 49 (2) 計 344 (12) 416 (14) 414 (14) 373 (12) 318 (12)
標準 小
(9)真瀬小学校 【高山真名学園】
①基本情報
学校名 真瀬小 H24年度児童数 234 現有普通教室数 12
所在地 真瀬 2103 H24年度学級数 9 教室の不足
隣接学区 谷田部・島名・上郷 将来の児童増 TX関連 ○
将来の児童減 ○
指定校変更制度 なし 大規模校 公務員宿舎関連
中学校区 高山 小規模校 ○
②児童・学級数の推移グラフ及び表
学年\年度 25年度 30年度 35年度 40年度 45年度
児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数
1 年 38 (2) 27 (1) 28 (1) 26 (1) 23 (1) 2 年 24 (1) 34 (1) 29 (1) 27 (1) 24 (1) 3 年 40 (1) 19 (1) 31 (1) 28 (1) 26 (1) 4 年 45 (2) 44 (2) 33 (1) 31 (1) 27 (1) 5 年 39 (1) 34 (1) 44 (2) 32 (1) 28 (1) 6 年 38 (1) 43 (2) 32 (1) 32 (1) 28 (1) 計 224 (8) 201 (8) 197 (7) 176 (6) 156 (6)
(10)島名小学校 【高山真名学園】
①基本情報
学校名 島名小 H24年度児童数 291 現有普通教室数 13
所在地 島名 537-1 H24年度学級数 11 教室の不足 ○
隣接学区 谷田部・真瀬・上郷・沼崎・葛城・柳橋・春日 将来の児童増 ◎ TX関連 ○
将来の児童減
指定校変更制度 谷田部 大規模校 ○ 公務員宿舎関連
中学校区 高山 小規模校
②児童・学級数の推移グラフ及び表
学年\年度 25年度 30年度 35年度 40年度 45年度
児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数
1 年 67 (2) 126 (4) 124 (4) 121 (4) 115 (4) 2 年 47 (2) 138 (4) 126 (4) 125 (4) 117 (4) 3 年 64 (2) 123 (4) 129 (4) 129 (4) 119 (4) 4 年 51 (2) 103 (3) 132 (4) 132 (4) 121 (4) 5 年 45 (2) 110 (4) 177 (5) 135 (4) 125 (4) 6 年 40 (1) 91 (3) 159 (5) 137 (4) 128 (4)
小
(11)谷田部南小学校 【つくば輝翔学園】
①基本情報
学校名 谷田部南小 H24年度児童数 118 現有普通教室数 9
所在地 境田 191-1 H24年度学級数 6 教室の不足
隣接学区 谷田部・茎崎第一・茎崎第三・茎崎第二 将来の児童増 TX関連 ○
将来の児童減
指定校変更制度 なし 大規模校 公務員宿舎関連
中学校区 谷田部 小規模校 ○
②児童・学級数の推移グラフ及び表
学年\年度 25年度 30年度 35年度 40年度 45年度
児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数
1 年 15 (1) 21 (1) 21 (1) 19 (1) 13 (1) 2 年 19 (1) 22 (1) 22 (1) 20 (1) 13 (1) 3 年 19 (1) 26 (1) 39 (1) 36 (1) 26 (1) 4 年 23 (1) 24 (1) 22 (1) 21 (1) 14 (1) 5 年 18 (1) 17 (1) 17 (1) 21 (1) 15 (1) 6 年 19 (1) 19 (1) 18 (1) 18 (1) 13 (1) 計 113 (6) 129 (6) 139 (6) 135 (6) 94 (6)
(12)谷田部小学校 【つくば輝翔学園】
①基本情報
学校名 谷田部小 H24年度児童数 886 現有普通教室数 32
所在地 谷田部 2938 H24年度学級数 27 教室の不足 ○
隣接学区 真瀬・島名・柳橋・小野川・茎崎第一・谷田部南 将来の児童増 ◎ TX関連 ○
将来の児童減
指定校変更制度 なし 大規模校 ○ 公務員宿舎関連
中学校区 谷田部 小規模校
②児童・学級数の推移グラフ及び表
学年\年度 25年度 30年度 35年度 40年度 45年度
児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数
1 年 155 (5) 200 (6) 217 (7) 231 (7) 217 (7) 2 年 153 (5) 189 (6) 219 (7) 235 (7) 221 (7) 3 年 130 (4) 218 (7) 221 (7) 239 (7) 227 (7) 4 年 163 (5) 172 (5) 224 (7) 246 (7) 232 (7) 5 年 155 (4) 175 (5) 215 (7) 248 (8) 237 (7) 6 年 146 (4) 173 (5) 225 (7) 250 (8) 242 (7) 計 902 (27) 1127 (34) 1321 (42) 1449 (44) 1376 (42)
小